2017/18 プレミアリーグ順位表【2017/2018最終更新】

2017/18 プレミアリーグ順位表【2017/2018最終更新】

2017/18シーズンのプレミアリーグ順位表と個人的なベストイレブンです。各クラブの順位・勝点・得点・失点・シュート・パスの数値を紹介しています。

1. 順位表

順位 クラブ 勝点 得点 失点 ホーム順位 アウェー順位
1 MCI 100 106 27 1 1
2 MUN 81 68 28 3 3
3 TOT 77 74 36 5 2
4 LIV 75 84 38 4 5
5 CHE 70 62 38 6 4
6 ARS 63 74 51 2 11
7 BUR 54 36 39 14 6
8 EVE 49 44 58 7 14
9 LEI 47 56 60 10 7
10 NEW 44 39 47 9 12
11 CRY 44 45 55 13 8
12 BOU 44 45 61 15 9
13 WHU 42 48 68 11 13
14 WAT 41 44 64 12 15
15 BHA 40 34 54 8 20
16 HUD 37 28 58 16 16
17 SOU 36 37 56 19 10
18 SWA 33 28 56 17 19
19 STK 33 35 68 18 18
20 WBA 31 31 56 20 17

考察

優勝はマンチェスター・シティ。勝点100というとんでもない記録付き。得点は106。もうよくわからない。失点もリーグ最小でスキなし。なんも言えねえ。サイドからでも中央からでも崩せる多彩な攻撃とパス&ハイプレスでずっと俺のターンを実現。強すぎた。
2位はマンチェスター・ユナイテッド。終始安定していたように思う。ただ楽しくはない。まずはしっかりライン作ってがっちり守ってカウンターか高さ勝負の攻撃が多い。あんまみてないから知らんけど。来季もいっぱいお金使って戦力補強するんだろう。
3位はトッテナム。こちらもバランスが良く安定していた。攻撃はかなりバリュエーションが多く相手チームはやりずらそう。あとクロスの精度はリーグNo1と言っても過言ではない気がする。カウンターも遅攻もできるので相手にあわせて柔軟に戦っていた。
4位はリヴァプール。攻撃に関してはマンチェスター・シティに対抗できる唯一の存在。前の3人はスピード・連携・テクニックに優れ相手を混乱と恐怖に陥れていた。守備は正直かなりもろい。だけどいっぱい点入るので楽しい。それがリヴァプール。
5位はチェルシー。昨季のチャンピオンがまさかのCLも逃す結果に。なんだろう。なんかうまくいってない感じだった。メンバーが昨季とほとんど変わっていないので相手が慣れてしまったのかもしれない。昨季の勝負強さはどこいった。まあどうでもいいけど。
6位はアーセナル。ホーム2位。アウェー11位。アウェー11位です。そりゃCLも逃すわ。失点はビッグ6ではダントツの51。イチローやん。攻撃は単調で読まれやすい。カウンターに弱い。セットプレーに弱い。来季は監督も変わりニューアーセナルがみれるか。
その他のチームで気になったのは7位のバーンリー。すっげえ弱いんだけどなぜか強い。守備がめちゃくちゃ粘りっこい。攻撃は一瞬のスキを狙って1点だけ取って勝つか引き分ける。序盤だけかと思ったら結局最後まで上位に食い込んだ。あっぱれ。あとは19位のストーク・シティ。まさかの降格。メンツ的にも中位から上位食い込むかなと思っていたけど驚きです。終わってみれば得失点差はリーグ最低の結果に。これだからプレミアリーグはわからない。

2. ベストイレブン


マンチェスター・シティと同じ4-3-3を採用。メンバーは独断と偏見で選びました。
各プレイヤーの詳細は下記です。

GK:デヘア

マンチェスター・ユナイテッド
クリーンシート数:18(1位)
セーブ数:115(5位)

神がかっているとしか言いようのないビッグセーブを連発。特に15節のアーセナル戦では14本ものシュートをセーブ。これはプレミアリーグ記録だそうだ。

CB:オタメンディ

マンチェスター・シティ
タッチ数:3,456(3位)
パス数:3,074(2位)

センターバックなのにタッチ数とパス数で上位にいる。センターバックでこの成績はすごい。それだけマンチェスター・シティの攻撃が凄まじいということか。

CB:フェルトンゲン

トッテナム
タッチ数:3,016(7位)
パス数:2,488(7位)

トッテナムの守備と攻撃に安定をもたらしている存在。センターバックにしてはロングレンジのパスが多く、後方から一発でチャンスを作り出すことができる。

SB:モンレアル

アーセナル

3バックの左センターバックだがここでは左サイドバックとして選出。アシストやゴールもあり、インターセプトやカバーリングにも優れた万能型サイドバック。

SB:アスピリクエタ

チェルシー
タッチ数:3,340(5位)
パス数:2,760(4位)

3バックの右センターバックだがここでは右サイドバックとして選出。以前に比べて攻撃センスが格段に上がったように感じる。守備ではカバーリングが秀逸。

MF:マティッチ

マンチェスター・ユナイテッド
タッチ数:3,117(6位)
パス数:2,601(6位)

今季チェルシーから移籍。マンチェスター・ユナイテッドの中盤に安定をもたらした。左右への散らし、ボール奪取能力、カバーリングなど判断力に優れている。

MF:フェルナンジーニョ

マンチェスター・シティ
タッチ数:3,410(4位)
パス数:2,975(3位)

ペップも絶賛のCMF。オタメンディとともにパスの起点となりマンチェスター・シティのパスサッカーの土台を支えている。攻守において欠かせない存在。

MF:デブライネ

マンチェスター・シティ
アシスト数:16(1位)
スルーパス数:41(1位)

今季のプレミアリーグにおけるベストな存在ではなかろうか。パスだけでなく強力なミドルシュートもあり、攻撃の核として相手チームを混乱に陥れている。

FW:サネ

マンチェスター・シティ
アシスト数:15(2位)

左から切り込んでアシストというシーンが印象的。パスは少ないほうだが左から切り込んでのシュートやクロスは脅威で何度も決定的な場面を作り出している。

FW:ケイン

トッテナム
ゴール数:30(2位)
シュート数:184(1位)

トッテナムとイングランドにとっての大エース。ゴール数もさることながらシュート数が異常。ダントツで打ちまくっている。究極のフィニッシャーかもしれない。

FW:サラー

リヴァプール
ゴール数:32(1位)
シュート数:144(2位)

1年目からリヴァプールに完璧フィット。ケインとは違い自ら仕掛けてのシュートやパスが多い。アシストもそこそこあり、最も多くのゴールに直接絡んでいる。

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