2017/18 プレミアリーグパスランキング【2017/18最終更新】

2017/18 プレミアリーグパスランキング【2017/18最終更新】

2017/18シーズンのプレミアリーグパスランキングと各プレイヤー考察です。パスランキング10位までのパス・パス成功率・1試合あたりパス・ロングパスの数値を紹介しています。

1. パスランキング

プレイヤー クラブ パス パス成功率 1試合あたりパス ロングパス
ジャカ ARS 3,116 86.9% 82.00 188
オタメンディ MCI 3,074 91.9% 90.41 146
フェルナンジーニョ MCI 2,975 90.1% 87.50 105
アスピリクエタ CHE 2,760 86.7% 74.59 124
デブライネ MCI 2,693 83.4% 72.78 130
マティッチ MUN 2,601 87.7% 72.25 175
フェルトンゲン TOT 2,488 86.3% 69.11 163
シルバ MCI 2,429 88.9% 83.76 44
ウォーカー MCI 2,362 87.8% 73.81 87
エリクセン TOT 2,258 82.4% 61.03 134

※パス数順に上位10位まで表示しています。

考察

1位はアーセナルのジャカ。正確なロングパスが特徴のCMF。ただなぜか短い距離のなんでもないパスをミスることが多い。パス成功率はもっと低い気がしていたが意外と普通だった。ただこのポジションならもうちょっと高くしたいところ。

2位はマンチェスター・シティのセンターバックであるオタメンディ。1試合あたり90本以上のパスを試み、その90%以上を成功させている。短い安全なパスばっかだろと思いきや、ロングパスも多い。それでいてこの数字は驚異的と言っていい。

3位はマンチェスター・シティのフェルナンジーニョ。ペップ絶賛のCMFで中央を制圧。守備においても攻撃においても重要な存在となっている。ロングパスは少ないが、左右前後にボールを供給し、攻守のスイッチを入れる存在となっている。

他にはマンチェスター・シティから3名がランクイン。デブライネとシルバはスルーパスやキーパスも多く、攻撃的なパスで相手をかき乱している。ウォーカーはサイドバックで唯一の選出。サイドバックでこれだけパスが多いのはペップならではか。アスピリクエタとフェルトンゲンはオタメンディと同じくセンターバックからの選出。近代フットボールではセンターバックも組み立てに参加できないと評価されないことを象徴している。特にアスピリクエタはスルーパスやアシストも多く、センターバックとは思えない攻撃性。マティッチは長短左右の散らしでマンチェスター・ユナイテッドの中盤に安定を。エリクセンは華麗なスルーパスやクロスでトッテナムの攻撃の中心となっている。

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