2017/18 プレミアリーグ得点ランキング【2017/18シーズン最終更新】

2017/18 プレミアリーグ得点ランキング【2017/18シーズン最終更新】

2017/18シーズンのプレミアリーグ得点ランキングと各プレイヤー考察です。得点ランキング10位までのゴール・シュート・枠内シュート率・決定機ミスの数値を紹介しています。

1. 得点ランキング

プレイヤー クラブ ゴール シュート 枠内シュート率 決定機ミス
サラー LIV 32 144 47% 23
ケイン TOT 30 184 41% 18
アグエロ MCI 21 94 45% 13
ヴァーディ LEI 20 71 49% 6
スターリング MCI 18 87 40% 12
ルカク MUN 16 86 50% 11
フィルミーノ LIV 15 84 45% 7
ラカゼット ARS 14 68 51% 13
ジェズス MCI 13 56 59% 13
アザール CHE 12 71 52% 5
マフレズ LEI 12 73 49% 5
マレー BHA 12 53 47% 9
ソンフンミン TOT 12 75 44% 8

※ゴール数順に上位10位まで表示しています。

考察

1位はリヴァプール1年目のサラー。シーズン32ゴールはプレミアリーグ過去最多。怪物たちを抜き去り歴史に名を刻んだ。というかメッシ級のバケモノ。決定機ミスがちょっと多いので、決定力を上げればメッシに肩を並べられる。まだまだ若いし可能性しかない。

2位はトッテナムとイングランドの大エースであるケイン。シュート数がダントツというかすげえな。ただ枠内シュート率は低め。とはいえ決定機をそこまで多くミスしているわけでもないので、多少無茶な体勢からでもとにかく打ちまくる、生粋のフィニッシャー。

3位はマンチェスター・シティのアグエロ。序盤出遅れたが中盤で盛り返し終盤でまたケガした。年齢もキャリア後半に差し掛かりケガが増えてきているのが心配。ケガさえなければケインに並ぶプレミアリーグ屈指のフィニッシャーである。そう、ケガさえなければ。

他にはヴァーディが後半伸ばして上位フィニッシュ。カウンターやらせたら世界一じゃないか。縦に早く決定力に優れている。スターリングはアシストでも上位にランクインしたが得点でも上位にランクイン。決定力がスゴイ。顔もなんか決定力ある。ルカクは最低限の仕事はしたが正直物足りない結果に。なんか連動性がないんだよなあ。フィルミーノは中央で横のサラーとマネをサポートしつつチャンスがあれば自らゴールを狙う。黒子的な?ラカゼットは途中でケガもあり離脱していたが終盤でまた復調してきた。来シーズンのオーバメヤンとのコンビには期待しかない。ジェズスはアグエロのケガにより終盤出番が増えてきたが、いまいち波に乗り切れなかったか。チームの中で取り残されちゃった感じがする。アザールは相変わらず鋭いドリブルと高い精度のシュートで相手チームに脅威を与えている。マフレズはアシストが多いイメージだが得点力も結構ある。ミドルもあるし怖い存在。マレーは下位チームから唯一のランクイン。なんと34歳。最近は30歳超えても活躍するケース増えてきたな。プレースタイルは知らない。ソンフンミンは同じアジア人として頑張ってほしい。

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