2017/18 プレミアリーグアシストランキング【2017/18シーズン最終更新】

2017/18 プレミアリーグアシストランキング【2017/18シーズン最終更新】

2017/18シーズンのプレミアリーグアシストランキングと各プレイヤー考察です。アシストランキング10位までのアシスト・決定機創出・キーパス・クロスの数値を紹介しています。

1. アシストランキング

プレイヤー クラブ アシスト 決定機創出 キーパス クロス
デブライネ MCI 16 19 106 248
サネ MCI 15 13 58 93
シルバ MCI 11 14 61 74
スターリング MCI 11 11 55 39
アリ TOT 10 16 64 18
エリクセン TOT 10 15 95 222
マフレズ LEI 10 12 57 158
ポグバ MUN 10 4 39 28
サラー LIV 10 12 62 86
ムヒタリアン ARS 9 11 28 84

※アシスト数順に上位10位まで表示しています。

考察

1位はマンチェスター・シティの攻撃を牽引しているデブライネ。もはやワールドクラスとなった彼に死角はないのか。決定機創出1位、キーパス1位、クロスも1位と完璧。どこからでも決定機を作り出せるしミドルシュートもある。パーフェクトヒューマン。

2位もマンチェスター・シティのサネ。サイドなのにクロスもキーパスも少ない。これは積極的に仕掛けていくので少ないことがわかる。にもかかわらずこのアシスト数ということは、仕掛けてDFを引き付けて決定的なクロスを供給している、ということ。

3位もマンチェスター・シティのシルバとスターリング。というか上位4人がマンチェスター・シティ。そりゃ強いわ。シルバは過小評価されてるかもだけど、イニエスタとレベル的には変わらないと思ってます。柔らかいボールタッチ、鋭いターン、狙いすましたスルーパス、すり抜けるドリブル、すべてが美しく洗練されている。スターリングは今シーズン最も成長したプレイヤーの1人。アシストだけでなく得点ランキングでも上位におり、フィニッシュでもチャンスメイクでも攻撃に貢献している。

他にはトッテナムからアリとエリクセンがランクイン。アリはあまり目立ってない気がしていたがそれなりにアシストしてたみたい。いまいちどこがいいのかわからないが、評価は高い。若いしな。エリクセンはデータ的にはデブライネと似ているがチーム事情もあるけど全体的にデブライネの数字を弱くした感じ。なんか、すごくうまいんだけどなぜかパッとしない。マフレズはカウンター主体のチームながらバランスよく攻撃にアクセントをつけている。スルーパスもあればクロスもあるしドリブルもシュートもある。ポグバはちょっと不思議な数字で、アシストの割にキーパス数も少なく、決定機創出も少ない。これは確実に決まる決定機のみ創出している、ということなのか?いや、たまたまです。サラーは得点ランキングとあわせてランクイン。得点ばかりに目がいくが、チャンスメイクでもしっかり結果を残している。このたび晴れて地球外生命体の仲間入りしたそうだ。ムヒタリアンはマンチェスター・ユナイテッドでは干されたがアーセナル移籍後調子を上げてきた。フルで稼働できればとんでもない数字を残すこともアリエル。

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