プレミアリーグの移籍市場をサクッと振り返る

プレミアリーグの2017/18シーズン冬の移籍市場について、プレイヤーとコメントをふまえて簡単に振り返っていきたいと思います。それなりに名前が売れてるプレイヤーしか紹介しないのであしからず。あとレンタル移籍も含めていません。

1. アーセナル

ヘンリク・ムヒタリアン

マンチェスター・ユナイテッドから加入。ポジションはMF。マンチェスター・ユナイテッドではあまり出場機会を得られなかったが、アーセナルのプレイスタイルにはマッチするはず。サンチェスとのトレードだったがサンチェスよりハマりそうな予感はある。

ピエール=エメリク・オーバメヤン

ドイツのドルトムントから加入。ポジションはFW。ドルトムントではゴールを量産しまくってた。2016/17のブンデスリーガ得点王である。ムヒタリアンとの相性も抜群でドルトムント時代は2人でとんでもないゴールを叩き出していた。

2. バーンリー

アーロン・レノン

エヴァートンから加入。ポジションはMF。トッテナム時代に初めてみた時はとんでもねえヤツが出てきたと思ったものだがいつの間にか出場機会を減らしていつの間にか30歳だってさ。もう一度あの頃の輝きを取り戻すことができるか。

3. チェルシー

ロス・バークリー

エヴァートンから加入。ポジションはMF。ずっと移籍を希望していたがやっと実現したようだ。あんまり話題にはならなかったが。いいプレイヤーだとは思うがなんか軽率なミスが多い印象があるので、コンテにガチギレされたらいいと思う。

オリヴィエ・ジルー

アーセナルから加入。ポジションはFW。アーセナルではスーパーサブとして途中出場から何度もチームを救った。夏はアーセナル残留を決めたがW杯も見据えて移籍を決断。高さも足元もありポストプレイも得意としている。アーセナルよりマッチするかも。

4. エヴァートン

セオ・ウォルコット

アーセナルから加入。ポジションはFW。アーセナルに残ってほしかったがW杯もあるし致し方ない。ずっと若いと思ってたがいつの間にか20代後半に。何とか輝きを取り戻してほしい。裏に抜けるプレイを得意としているので、ハマれば脅威。ハマれば。

5. リヴァプール

フィルジル・ファン・ダイク

サウサンプトンから加入。ポジションはCB。リヴァプールにとっては待望の補強。現在プレミアリーグ最強の攻撃力を持っていると言っても過言ではないリヴァプールだが、守備があまりにもろいため救世主になれるか。高さもありフィジカルも強い。

6. マンチェスター・シティ

アイメリク・ラポルテ

スペインのアスレティック・ビルバオから加入。ポジションはCB。正直あんまり知らないが、まあペップが獲得したのだから足元に優れたCBなんだろう。マンチェスター・シティは夏に守備陣に莫大なお金を使ったがまだ使うのか。

7. マンチェスター・ユナイテッド

アレクシス・サンチェス

アーセナルから加入。ポジションはFW。またもやアーセナルはエースをマンチェスター・ユナイテッドに放出。鋭いドリブル突破からシュートもしくはパスが特徴だが、キックの精度も高く遠目から決定機も創出できる。闘争心の塊のような男。

8. トッテナム

ルーカス・モウラ

フランスのパリ・サンジェルマンから加入。ポジションはMF。パリ・サンジェルマンの選手層の厚さから出場機会を減らし、移籍を決断。スピードもそこそこあり、テクニックもある。でもなんかいまいちパッとしない印象があるのはなんでだろう。

最新情報カテゴリの最新記事